観葉植物初心者にお伝えしたい事
「観葉植物のある暮らし」のハードルを下げる

◇植物をお迎えする前に知ってほしい事

 

 

 

 

「植物が好き」その気持ちが一番大切です。

 

 

その気持ちに+αの植物の知識で失敗しない「植物のある暮らし」を満喫しましょう。

 

①メリット

 

②お部屋の環境

 

③インテリアに合わせたアイテム

 

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01.

植物を置くメリット

◇リラックス効果

「森林浴」という言葉があるように、自然の緑には緊張感を緩める効果があると言われています。室内で育てる観葉植物は年間を通して青々とした葉を楽しむことができます。

 

◇室内をオシャレに変える

おしゃれなホテルやレストランには必ずと言っても良いほど、素敵な観葉植物が置いてあります。インテリアに合わせた樹種を組み合わせることで、簡単に統一感のある空間が演出できます。

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02.

お部屋の環境

◇暮らしの同線確認

お部屋で良く通る場所や、ドアの開閉に邪魔にならないか確認しましょう。暮らしの支障になると小さな負担がふえてしまいます。

 

◇ペットや小さな子がいる環境の注意

ペットや小さな子がいる環境では、土をいじってしまったり、葉を傷つけてしまう可能性があります。植物の中には毒性のあるものもあるので、手の届かない場所を選ぶ必要があります。

 

 

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03.

インテリアに合わせたアイテム

◇鉢カバー

鉢カバーとは植木鉢を入れる「化粧鉢」とも呼ばれる事もあります。園芸店等で植物を購入した場合、鉢底に排水の為の穴が開いている事があるので、穴の開いていない鉢カバーに入れて漏水を防ぐ事もできます。オシャレなデザインの鉢カバーが多くあるので、植物やインテリアに合わせた鉢カバーに入れる事でおしゃれ度が断然に上がります。

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◇観葉植物の選び方

 

 

たくさんの植物の中からお気に入りのひとつを選ぶのは楽しい反面、悩ましい事ですよね。

 

ポイントを押さえて後悔しない植物選びをしましょう。

 

 

①育てやすさ

 

②サイズ

 

③インテリアとの相性

 

 

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01.

育てやすさ

◇耐陰性が高い

日光が少ない場所でも生育できる植物の性質です。熱帯雨林等に自生している植物はもともと日陰に生えているので、比較的室内でも育てやすいとされています。

 

◇乾燥に強い

忙しい中、植物にお水を与えてあげる事を忘れてしまう事もあるかと思います。乾燥に強い樹種を選ぶと水枯れのリスクを下げられます。

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02.

植物のサイズ

◇植物のサイズ

植物は園芸業界では「尺」や「号」の単位でサイズを表すことがあります。オンラインで購入する際は大きさに注意してください。尚、鉢カバーのサイズを選ぶときの目安にもなります。

【大型】8号~10号(直径24~30cm)

・広めなスペースの床置き向き

【中型】5~7号(直径15~21cm)

・ワンルームマンション等の床置き向き

【小型】3~4号(直径9~12cm)

・テーブル等の棚置き向き

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03.

インテリアとの相性

◇インテリアとの相性

自宅のインテリアがどの様なテイスト(ex. 和モダン・シンプル・リゾート等)なのか、イメージしてみてください。まだ、インテリアを模索中であれば、観葉植物を軸にテイストを合わせてみるのもオシャレです。

 

◇家具や部屋の大きさに合った植物

家具や部屋の大きさに比べて、極端に大きい・小さい植物を設置すると部屋のバランスが崩れてしまうので、気を付けたい点です。植物の育成に関しても、部屋に対して大きすぎると空気の循環や日照不足になる可能性があるのでリスクがあります。

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◇基本のメンテナンス

 

植物は生き物なので、日々の観察が基本となります。種類や環境、サイズによってメンテナンスのタイミング等が異なるのですが、先ずはこちらのポイントを押さえてみてください。

 

①水やり

 

②温度管理・換気

 

③日照管理

 

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01.

水やり

土の状態を確認して、土が乾いていればお水やりのタイミングです。

大切にお世話をしたい気持ちから毎日与えてしまいたくなるのですが、水の与えすぎは根腐れを起こし枯れの原因となりますので、土が湿っていればお水は必要ありません。

土の表面は白っぽくなってきたら、鉢底からお水が出るくらい与えてください。

※受け皿に溜まった水は腐りの原因になるので、捨てましょう。

病害虫予防の為、葉を乾燥させない事も大切なので、毎日霧吹き等で葉水を与えるのもよいでしょう。

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02.

温度管理・換気

観葉植物は暖かい地方の原産であることが多いので、寒さには弱いです。

特に冬場は10℃以下になってしまうと枯れてしまう可能性が高くなります。

夏場は室内が蒸れて熱くなりすぎてしまう事があるので、窓をあけたり、扇風機を回したりと室内の空気を循環させてあげましょう。

得に梅雨の時期はカビが発生する可能性が高くなるので、換気には注意が必要です。

※エアコンの風が直接当たるところへの設置は過度の乾燥を受ける可能性があるので避けましょう。

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03.

日照管理

観葉植物は日光を必要とし、明るい場所を好みます。

しかし、直射日光が当たると「葉焼け」と言って葉が茶色く痛む可能性があるので、レース越しの窓際位の照度が丁度よいとされています。

どうしても窓からの光が取り込めない場合はLEDライトを日中は当てられるように設置する事をおすすめします。

窓はあるけど、近くには置けない場合は日陰でも育つ「耐陰性」が強い観葉植物を置くのも良いでしょう。

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◇おすすめ樹種

 

植物の初心者でも取り扱いやすい植物をご紹介します。

 

①モンステラ

 

②パキラ

 

③シェフレラ

 

④ポトス

 

⑤サンスベリア

 

 

 

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01.

モンステラ

科名:サトイモ科

属名:モンステラ属

原産地:熱帯アメリカ

 

【特徴】

最もポピュラーな観葉植物といっても過言ではないモンステラは切れ目の入った大きなハート形の葉です。茎から足の様な気根(きこん)がでて独特な形に成長するのもモンステラの特徴のひとつです。寒さには弱いですが、耐暑性、耐陰性が強いので室内で育てるには最適です。

モンステラ

02.

パキラ

科名:アオイ科

属名:パキラ属

原産地:ブラジル

 

【特徴】

パキラは手のひらを広げたような葉で、爽やかなグリーンが素敵な日本でもポピュラーな観葉植物です。自生地では数十メートルにも大きく成長します。成長期にはぐんぐん育ち、新芽をたくさんだします。葉は柔らかいので、日が強い時期は直射日光に当たると葉焼けしてしまうので、注意が必要です

パキラ

03.

シェフレラ

科名:ウコギ科

属名:シェフレラ属

原産地:中国南部・台湾

 

【特徴】

熱帯アジアからオセアニアにかけて分布し、数百種類あります。  耐寒性・耐陰性にとても優れ、非常に丈夫なので、育てやすい植物です。

シェフレラ

04.

ポトス

科名:サトイモ科

属名:ハブカズラ属

原産地:東南アジア熱帯雨林地帯 

 

【特徴】

ポトスはつる性の植物で吊鉢に設置すると緑のカーテンの様に下に垂れ下がる性質がありますが、 「登板性」を利用して支柱等に絡めると上に上っては成長していきます。 艶やかなグリーンや鮮やかライムグリーンの葉が美しく、お部屋を華やかに彩ります。

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05.

サンスベリア

科名:キジカクシ科

属名:サンスベリア属

原産地:アフリカ、アジアの熱帯、亜熱帯の乾燥地帯

 

【特徴】

葉は多肉で単色の緑色や縞模様になっているものがあります。 国内で最もポピュラーな種類は、「トラノオ」とも呼ばれるサンセベリア・トリファスキアタという品種です

サンセベリア・トリファスキアタ

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